簡単&効果的な冷え対策

冷え性対策は、冷え対策グッズだけでするものではありません。

日々の朝食で、効果的な冷え性の対策を!

寒い冬だけでなく、夏の冷房による「冷え」に悩まされている、冷え性の人は多いのではないでしょうか。
厚着をしても、靴下を重ね履きしても身体が冷えてしまって辛いという、万年冷え性の人は、女性だけでなく、男性にも増えていると言われています。
実は冷えに対する対策は、冷え対策グッズだけでなく、日々の食事でも対策することが可能です。
冷え性の人は、毎日の食事で簡単に「冷え対策」に取り組んでみましょう!

体温アップのためには、毎朝の朝食が欠かせません。
冷え性の人の頑固な「冷え」は、特に寒い冬に辛くなるという人が多いかと思います。
身体が冷えてしまうと、肩こりや頭痛の原因となるだけでなく、肌のトラブルや生活習慣病の原因にもなってしまいます。
ですから、冷え性だという人は、冷えを放置していてはいけません。
冷え性の人もそうでない人も、毎日の生活の中で、少しずつ冷え対策をすることが大切なのです。

毎日、朝食をきちんと食べることが、冷え対策になります。

冷えに悩まされている方の中には、朝食を抜いていると言う人が居るようですが、実は朝食を抜くことが冷え性の原因となっているかもしれないのです。
朝食というのは、身体の熱を作ってくれるための大切なものです。
人間の身体は、食べたものを消化する際に、そのエネルギーで「熱」を作り出しています。
ご飯を食べたあと、身体がポカポカすることがありますよね?
この「熱」を作り出すことを「食事誘発性熱産生(Diet Induced Thermogenesis)」と言い、英文の頭文字を取って「DIT」と呼ぶこともあります。
人間の体は、このDITの働きによって、体温を上げているのです。

朝食を摂ることが何故大切かと言うと、DITの働き自体が朝が最も重要となると言われているからです。
人間の生活サイクルが始まる「朝」に合わせて、取り込んだ栄養素をエネルギーに変える働きが高まるのです。
ですから、朝食を摂ると、その分だけ多くの熱が作られるということです。
また、朝は体温が上る前ですから、だからこそ朝食をしっかりと摂って熱を作り、身体の体温を上げるということが冷え対策の基本となるのです。

冷え対策には、朝ごはんに何を食べればいい?

冷え対策に最も大切な朝食に、何を食べれば効果的なのでしょうか?
冷え性対策の1番のオススメのメニューは、身体を芯から温めてくれる、お味噌汁や野菜のスープです。
具にはゴボウ、ニンジン、レンコンなどの根菜類がオススメです。
これらの根菜類は、冬に旬を迎える野菜ばかりです。そして、寒い季節に採れる野菜には、身体を温める作用があると言われています。
また、土の中で育った根菜類は、身体を冷やす水分が少なく、ビタミンやミネラル等の栄養がぎゅっと詰まっているのです。
また、お味噌汁やスープに、豆板醤や生姜を少し加えるのもオススメです。

冷え対策の基本は、「体温を上げること」「身体を温めること」「血の巡りを良くすること」が基本です。
ビタミンEには血行を促進する効果がありますから、ビタミンEを多く含む食材を、積極的に取り入れましょう。
特に朝ごはんにオススメなのは、ビタミンEが豊富なカボチャのポタージュスープです。
カボチャのポタージュスープを作る際に、生クリームの代わりにビタミンEを多く含む、オリーブオイルを加えると、更に身体を温める効果がアップします。
また、ポタージュスープ自体のコクもアップするので、とっても美味しく仕上がります!

冷え性の人のための、冷え対策に効果的なおやつ

せっかく冷え対策をするのですから、おやつの時間も冷え対策に効果的なものを選びたいものです。
ナッツやドライフルーツならば、ビタミンEが豊富に含まれていますので、お昼の冷え対策にピッタリです。
特にドライフルーツは食物繊維がたっぷりと含まれていますから、便秘対策にも最適です。
ナッツ類ならばアーモンドを、ドライフルーツならばレーズンやプルーンをチョイスしましょう。

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