潜水士について

そもそも潜水士ってどんな資格・仕事なのでしょうか?
そして、潜水士試験に合格すると、どういうことが出来るようになるのでしょうか?

潜水士とは?

潜水士って、どういう仕事をする人達のことなんでしょう?ウィキペディアによると、以下の通りです。

潜水士(せんすいし)とは、潜水用具を装着して海・湖沼などの水中・水底において何らかの作業をする者を指す職名である。

潜水夫(せんすいふ)ともいう。

潜水に関する資格を持ち労務作業に従事する者を指すことが多いが、当該資格を持たず趣味などの目的で潜水する者(ダイバー)を指すこともある。

日本においては労働安全衛生法に規定された国家資格(免許)の呼称でもあり、この場合、潜水士免許試験に合格し、免許を交付された者をいう。

また、海上自衛隊(後述)及び海上保安庁の職域の一つ(後述)としてもこの呼称が用いられる。

だそうです。

余談ですが、素潜りの海女さんや漁師さんは水中でお仕事をする人達ではありますが、ボンベを背負った潜水具を使用していませんので、潜水士の資格は必要ないのです。

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潜水士試験を受験するのならば、とりあえず購入しておいた方が良いテキスト。
潜水士テキストを購入しなくても潜水士試験に合格することは可能ですが、買っておいた方が試験勉強をやりやすいでしょう。
他の問題集参考書などの過去問でわからないことがあったら、内容を確認するためにも、手元に一冊は持っておきたいテキストです。

yVs

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