市原の関東安全衛生技術センターでの受験レポート

筆者の関東安全衛生技術センターでの受験当日の流れをまとめてみました。

五井駅から安全技術センターまでの交通

関東安全衛生技術センターは、内房線の「五井(ごい)駅」が最寄りとなります。
五井駅から安全衛生技術センターまで歩いて行くのは相当根性が要りますので(約8キロの道のりです)、バスか乗り合いタクシーを利用するのが無難です。自家用車をお持ちの方は、駐車場完備です。

関東安全衛生技術センター行き直通バス

試験開催日は、試験開始時刻に合わせて五井駅東口3番バス乗り場から「技術センター行き直通バス」が運行されます。
運賃は片道360円(平成26年4月1日より運賃改訂)、バスの時刻は8:40-9:25(最終)となっており、バスの本数は受験者数に応じて変わります。

関東安全衛生技術センターまでの所要時間は約20分です。試験開始に間に合うように、余裕を持って出かけましょう。

乗合タクシー

乗合タクシーも五井駅東口から運行されます。東口に出てすぐの所で、運転手さんが大きな声で案内をしているのですぐにわかります。
運賃は片道1名600円です。確実に座って行きたい方はこちらをどうぞ。運行時刻は8:00-9:30(最終)となっております。

余談ですが、小湊鉄道線の海士有木駅もセンターの最寄りの駅なのですが、この駅からはセンター行きのバスは運行していません
なので、交通費を抑えるためにも、五井駅を利用するのが一番無難かと懐います。

関東安全衛生技術センター内の様子

センターの外観ですが、絶賛工事中だったので撮影を断念しました。
下の写真は1Fのホワイトボードです。写真が小さくてわかりにくいのですが、試験のスケジュールや合格発表日や、当日の受験者数などが書かれています。

私が受験したときは約300名の潜水士試験の受験者がいました。
噂では「海猿」で潜水士が注目されていた頃は、500名の受験者がいたこともあるとか!!ドラマや映画・マンガの知名度ってスゴイですね。

関東安全衛生技術センター 1Fのホワイトボード

試験会場は関東安全衛生技術センターの2Fです。受験番号で部屋が決まります。
帰りのバスの運行案内もちゃんと掲示されています。筆者は帰りのバスをチェック後、早々に試験会場に入って勉強していました。

関東安全衛生技術センター 試験室関東安全衛生技術センター 五井駅行きバス案内

受験会場の室内の様子です。まだあんまり人が居なかったので、こっそり写真を撮りました。
例によって写真が小さすぎてよくわかりませんが、試験の種類や試験時間・結果発表の日時やマークシートの書き方などが書いてあります。各机の上には、受験番号の札がついています。

関東安全衛生技術センター 受験会場

余談:昼ご飯は?

筆者はズボラなので、朝コンビニで買ってきた弁当を食べました。ちなみに食事が出来る場所は、上記のホワイトボードのある1Fロビーの他、休憩室も用意されています。
お天気が良ければ外で食べてもいいかもしれません。車やバイクで来た方は、センターの近くのお店に食べに行くというのも手です。

更に余談

筆者が受験したときは、男性と女性の割合が7:3ぐらいでした。正直、もうちょっと男が多いもんだと思い込んでいたので意外な感じがしました。

まあ、今はダイビングのインストラクターも女の人が多くなりましたし、女性が潜水士として活躍できる場も増えてきたということなんでしょう。単に私のように趣味で受けてる人も案外、多いのかもしれません。

yVs

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