潜水士試験の当日の大まかな流れ

試験会場は、各地方の安全衛生技術センターです。筆者は東京住まいですので、関東安全衛生技術センター(千葉県市原市)で受験しました。

安全衛生技術センター

安全衛生技術センターは、日本全国どこも何故か不便な場所にある場合が多いようです。
なので、朝早起きして試験会場に行って、寝不足で試験を受けるのが不安な方は、前日にお近くのビジネスホテル等に宿泊してから行くと良いです。
筆者は、自宅から市原市の五井駅まで2時間半位かかってしまうので、前日はビジネスホテルに宿泊しました。
結果、ビジネスホテルに泊まった方が睡眠時間をたっぷりと取れて、朝ごはんもしっかり食べて、体調が万全な状態で試験に臨めたので良かったと思っています。

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出張試験について

出張試験を実施している所もあります。安全衛生技術センターがあまりにも遠く、受験が困難な場合は、出張試験を利用するのが良いでしょう。詳細は以下のページをご覧下さい。

出張試験の日程の確認はこちらから

試験に必要なもの

潜水士試験の受験に必要なものは以下の通りです。

受験票 筆記用具 (エンピツ又はシャープペンシル、消しゴム) 定規 (別表を使った問題を解くのに必要です) 電卓

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試験日のスケジュール

潜水士試験は筆記試験のみです。試験当日の大まかなスケジュールは以下の通りです。試験当日は時間に余裕を持って会場に着くようにしましょう。

9:30…試験会場入室
10:00-12:00…午前の試験 (1)潜水業務 10問、(2)送気、潜降及び浮上 10問
12:00-13:00…休憩
13:00-15:00…午後の試験 (3)高気圧障害 10問、(4)関係法令 10問

出題は合計40問、マークシート方式で5択。合格ラインは各4項目の60%以上の正解です。
※ただし各4項目の最低点は40%ですから、1項目でも40%未満の項目があれば残り3項目が仮に100%の正解率でも不合格になりますのでご注意を!

試験中のこと

試験開始10分前ぐらいになると、試験管が入室して試験の流れやマークシートの書き方などを説明してくれます。なので、最低でも15分前までには試験会場に入室するようにしましょう。
余談ですが、試験中に本人確認があります。試験管が受験者の名前と顔を確認します。

午前は試験開始1時間経過後、午後は30分経過後から退席可能です。
関東安全衛生技術センターでは、帰りのバスも退席可能時間に合わせて出ています。

試験会場から帰る前に

帰る前に必ず「免許試験合格者等のための免許申請書等手続きの手引き」を貰って帰りましょう。

おまけ:市原の関東安全衛生技術センターでの潜水士試験受験レポート

筆者の受験当日のスケジュールを、写真付きでざっとまとめてみました。関東安全衛生技術センターで受験の予定がある方は是非御覧下さい。

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