潜水士試験の概要と合格ライン

潜水士の合格率はウィキペディアによると約80%です。
ぶっちゃけてしまうと、潜水士試験の試験内容自体は、そんなに難しいものではありません。
勉強法も暗記がメインなので、きちんと勉強さえすれば、まず落ちることはないのではないでしょうか。
ただ、潜水士試験には、普段聞き慣れない専門用語が出てきますし、法律用語独特の言い回しなどもあったりします。
ダイビングをやったことがある方ならば、何となく感覚でわかるようなこともありますが、全く潜ったことが無い方だと、ちょっととっつきにくいかもしれません。

潜水士試験の概要と合格ライン

試験は筆記試験のみで、合計40問の問題からなり、マークシート方式で5択。合計40問出題されます。

1.潜水業務 10問 2.送気、潜降及び浮上 10問 3.3.高気圧障害 10問 4.関係法令 10問

潜水士試験の合格ラインは各4項目の60%以上の正解です。
※ただし各4項目の最低点は40%ですから、1項目でも40%未満の項目があれば残り3項目が仮に100%の正解でも不合格になりますのでご注意を!

yVs

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