ダイビングコンピューターの選び方

ダイビングコンピューターの機能や価格・周辺機器などを、ダイビングコンピューターのメーカー別にわかりやすく一覧表にしてあります。
ダイビングコンピューターの選び方や、ダイビングコンピューターの仕組みも紹介しています。

ダイビングコンピューターの賢い選び方    ダイビングコンピューターと減圧症の関係    ダイビングコンピューターでわかること

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ダイビングコンピューター メーカー別一覧表

スキューバプロ
SCUBAPRO / スキューバプロ

スキューバプロは、1963年にアメリカのカリフォルニア州で創立されたダイビング器材メーカーです。
レギュレータ、BCD、ダイビングコンピュータ、スノーケルセット、バッグ、アクセサリー、スーツなど、多数の製品を発表し、日本ではSCUBAPRO UWATEC JAPANという名前で販売されています。

スント
SUUNT / スント

スントは、ダイビングコンピューターだけでなく、スキーやゴルフなどのアウトドア全般をカバーしている、フィンランドのスポーツ機器製造メーカー。元々は軍用のコンパスメーカーであり、ゲージやダイビングコンピューターのパイオニアとも言えるメーカーです。
余談ですが、映画/ドラマ 海猿では、主人公の仙崎はスントのダイビングコンピュータを使っていました。

ビーイズム
Bism / ビーイズム

ビーイズムは独創性の高い器材が特徴の純国産メーカーです。世界で唯一、レギュレーターのファーストステージが360°回転する、独特の仕組みで有名です。
スクーバーダイビング事業の他にも、弾性係留素、工業用ホース、工業用品など、幅広い事業を展開しているメーカーです。

マレス
Mares / マレス

マレスはイタリアのダイビング器材メーカーで、機能は勿論のこと、高いデザイン性で評価を得ているメーカーです。
ダイビングのビギナーからエキスパートまで、高い安全性と高品質のダイビング器材を提供します

クレッシーサブ
Cressi-sub/ クレッシーサブ

クレッシーサブは1946年にイタリアのジェノバで設立さたダイビング機材メーカーで、イタリアの洗礼されたデザインが魅力。
ジャック・マイヨールや、ウンベルト・ペリツァーリをはじめ、多くの著名なダイバーに愛され続け、今なお進化を続けるダイビング器材メーカーの老舗です。

ツサ
TUSA / ツサ

TUSAは株式会社タバタのブランドのひとつで、世界80カ国以上で使われている信頼のダイビング器材メーカーです。
ダイビング器材以外にも、スイミング用品やゴルフ用品の開発も行なっており、映画「海猿」では、TUSAのダイビング器材を使って撮影されたことはあまりにも有名です。

アクアラング
AQUALUNG / アクアラング

アクアラングは元々はアメリカの老舗ブランドで、アクアランググループは、現在では世界12カ国に展開し、言うまでもなく世界最大のダイビング器材メーカーです。
日本でも防衛庁や警察庁、消防庁、海上保安庁などでアクアラングの器材が使用されており、その信頼性の高さが伺えます。

オーシャニック
OCEANIC / オーシャニック

オーシャニックジャパンは、1997年9月にアメリカのオーシャニックUSA社と合弁企業として発足し、現在もアメリカ オーシャニック社の製品を主として日本国内へ販売しています。
シンプルなデザインのウェットスーツや水中マスク等で有名なメーカーです。

その他メーカー
その他メーカー

SUB GEAR(サブギア )、SAS(サス )、SEIKO(セイコー)、CITIZEN(シチズン)など


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